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Audyssey MultEQ

全てのホームシアター環境の音響問題を解消します。
最適なシアター環境はクリアで洗練されたサウンドを生み出します。

Audyssey MultEQってなに?

  • Audysseyの全てのはじまり
    AudysseyはAudyssey MultEQを基本技術として設立しました。MultEQ以外の全ての技術の基礎となっています。
  • 音響特性の測定・チューニング
    どのようなシアター環境でも必ず音響的な問題点を抱えています。
    正確にシアター環境・システムを測定し、最適な状態を作り出します。
  • 簡単なセットアップ
    シアターシステムの設置時に簡単な測定を行うだけで音響問題を正確に改善します。
    もちろんスピーカーレベルなども同時に設定しています。
  • クリア・ナチュラル・正確さ
    セットアップが完了するとボイス(人の声)はクリアな音になり、音楽のバランスや楽器の音を正確に再現します。
    全てのチャンネルが流れるようにつながるサラウンド環境を生み出します。
  • 4つのソリューション
    Audyssey MultEQには4つのシリーズがあり、お好みに合わせて幅広く選ぶことが出来ます。
    詳細はこちら

Audyssey MultEQはなぜ必要なの?

映画や音楽、ゲームなどのコンテンツは音響特性を考慮したスタジオで作成され、映画館など大きな専用シアターを使い大音量での再生を想定されています。しかし、実際の視聴環境は小さく(リビングなど)、家具や床材など音響的に問題が生じる環境です。家具や床、天井などによる反射音は低音を失い、音質やサラウンド感を劣化させます。この音質劣化の問題が音響特性の問題です。

Audysseyは南カリフォルニア大学内の専用ラボを使い多くの時間と費用をかけて音響特性に対する問題の研究に取り組みました。そこで開発されたのがAudyssey MultEQです。Audyssey MultEQは視聴環境を複数のポジションで正確に測定・解析することで音質を劣化させる要因を取り除くことで音響問題を改善します。映画や音楽などのコンテンツが本来持っている音質やバランスを取り戻し、驚くべき音質の向上を実現する特許技術です。AVレシーバーを使ったホームシアターやカーオーディオ、本格的な映画館やスタジオなど、どのような場所でも使うことが出来る技術です。

Audyssey MultEQ搭載製品

Audyssey MultEQの4つのソリューション

Audyssey MultEQはシステムや使用環境、お好みに応じて4つのシリーズを準備しています。

MultEQ XT32

MultEQ XT32
Audysseyが2010年に発表したMultEQシリーズの最新技術です。
シリーズの中で最も高い解像度のフィルタがサブウーファーも含めた全てのチャンネルに使われています。
特に低音の改善には大きな効果を生み出します。

MultEQ XT

MultEQ XT
2番目に高い解像度のフィルタを使っています。
サブウーファーも含めた全てのチャンネルにフィルタが使われています。

MultEQ

MultEQ
シリーズの中ではスタンダードな解像度のフィルタを使っています。
サブウーファーも含めた全てのチャンネルにフィルタが使われています。

2EQ

2EQ
ベーシックな解像度のフィルタを使っています。
MultEQシリーズの中で最もシンプルに使うことが出来ます。

Audyssey MultEQシリーズの比較表

項目 MultEQ XT32 MultEQ XT MultEQ 2EQ
フィルタ解像度(スピーカー) 512x 16x 2x x
フィルタ解像度(サブウーファー) 512x 128x 128x 無し
最大測定可能ポジション数 8 8 6 3
低域補正 有り 有り 有り 無し
クロスオーバーなどスピーカーレベル設定 有り 有り 有り 有り

* MultEQ XT32とMultEQ XTはカスタムインストールにより最大32ポジションまで測定が可能です。詳しくはこちら
* 解像度は2EQを基準とした場合の数字を表しています。